せどりでネックな送料を安く抑えるためにできることを考えてみた

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せどりでバカにできないのが送料です。送料分で貴重な利益が相殺されることも良くあります。そこで今回はせどりで送料を抑える方法について紹介します

軽いなら、はこBOON

商品の重量が軽い場合は、はこBOONがオススメです。

 

サイズ140で重量2㎏の荷物を長崎から東京に送る場合を見てみましょう

はこBOON

ゆうパック

ヤマト運輸

 

はこBOON→1214円

ゆうパック→2030円

ヤマト運輸→2052円

 

とまあ、このように大きな差があります。

 

 

はこBOONは荷物の重量だけが料金に関係するので、大きな荷物で重量が軽いなら箱BOONを選ぶのが賢いやり方でしょう

 

FBAパートナーキャリアサービス

 

 

 

日本郵政とAmazonがタッグを組んだ配送サービスです。

 

 

 

 

主な機能はこんな感じ

 

 

  • 箱の大きさで料金がきまる
  • 出荷は郵便局、集荷、ローソン持ち込みができる
  • 配送ラベル、配送料金は自動化されている

 

FBAパートナーキャリアサービスの料金は箱の大きさで決まります。

 

 

そのため大きくて軽いものは箱BOONに軍配が上がるでしょう

 

 

 

 

出荷は3つの方法があります。箱BOONに比べると使い勝手がいい感じです

 

 

配送ラベルは自動で編集されます。配送料金も入金から引かれます

 

 

 

 

 

軽いものはやはり箱BOONに軍配が上がりますね

 

しかし10キロ以上になるとFBAパートナーキャリアサービスを利用する方が安くなります

 

箱BOONは一つ一つの納品先をスマホで入力する必要がありますがFBAパートナーキャリアサービスはその手間がありません

 

 

 

これをどう見るかは、あなた次第です。

 

 

 

手間がかかるのが嫌ならばわざと10キロ以上に設定する方法もあります。

 

 

配送会社と契約を結ぶ

 

配送会社と契約を結ぶことで正規料金よりも3~5割ほど配送料を安くすることができます

 

これはぜひ取り入れたい所ですね

 

 

契約を結んでくれる条件は月々の発送量など各会社、各支店で変わってきます

 

 

後納契約のすすめ

 

後納契約は一か月分の配送料金を翌月に一括払いするサービスです。

 

 

この契約で配送料金も安くなります。

 

 

日本郵便の場合、佐川急便と比べると対応がいいです。

元国営ですからね。

 

初めての方は日本郵政の方が後納契約を行いやすいかもしれません

 

電話で後納郵便を行う旨を伝えるといいです

 

その際、月あたり100個くらい発送するといっておきましょう

 

 

後は日本郵政の営業の方が来て契約の話を進めます。

 

サービス開始は大体一か月後となります

 

 

ヤマト運輸

 

 

ヤマト運輸は送る量によって配送料が安く済みます

 

 

 

総重量と配送先で料金が決まります

 

 

複数の荷物を一つの伝票で送ることができます

 

 

 

 

以上、簡単ですが配送料を抑える方法をお伝えしました。

 

 

どの配送会社も価格競争からか様々なサービスを行っています。あなたに合った配送会社をお選びください

 

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