商品説明の書き方でせどりの売り上げが格段にアップする件

せどり、転売ビジネスをやっているあなたにとって商品の売り上げを伸ばすことは至上命題だと思います。
私も同じです。
そこで広告や販促などを利用して様々な戦略を練り、売り上げアップを狙うわけです
しかし売り上げが伸びない理由は意外なところにあるかもしれません
それは「商品説明です」
商品の説明はビジネスの根本のところです。ここがしっかりしていなければお客様に商品の良さが伝わらないままです。お互い利益が出ません
いくら売り上げを伸ばしたいからといって機械的な売り文句や煽り文句を書いたところで収入には直結しないのです。
そこで今回は売り上げアップに直結する商品説明の書き方を紹介していきたいと思っています
難しいことは何もなく初心者の方でも簡単に魅力的な商品説明を書くことができるので是非お試しください
6W2Hに当てはめる
商品説明は6W2Hに当てはめるだけで商品のイメージがお客さんに伝わりやすくなります
これによく似た言葉に5W1Hというのがあります。これは基本的な文章の構成で「What・何を」、「When・いつ」、「Where・どこで」、「Who・誰が」、「Why・なぜ」、「How・どのように」の略です。
6W2Hはこれに「Whom・誰に」と「How much・いくらで」を付け加えたものになります
例えば一人暮らしよう電子炊飯器の商品説明を考えてみましょう
What・・・1、2人用のご飯を炊くことができる電子炊飯器を
When・・・2016年4月に販売
Where・・・○○の家電量販店で
Who・・・○○が製造した
Why・・・一人暮らし用に最適化された電子炊飯器。既存のものは炊き上がりの風味が弱かったし、保温時における電気代も高かった。
Whom・・・ご飯は少量しか食べないけど美味しいご飯が食べたい。電気代も節約したい人
How・・・一人暮らしを控える新大学生や社会人に使ってもらい、感想を集めるなど
How much・・・1万円
「簡単電子ジャー」は一人暮らしの食事の問題を解決します。
毎日ご飯を食べるけど炊きあがりに不満がある。炊きあがりまでの時間も長いし、保温の電気代もかかる。場所も取るしとにかくめんどくさい。
「簡単電子ジャー」は非常にコンパクトで置く場所にも困りません。簡単操作で多種多様な料理に対応しています。電気代も従来製品より4分の1カット
これ一台で、炊飯からパン作り、さらに鍋物までなんでもできます。
安心の○○社製で、メーカー保証期間は3年あるので長期間の使用にも耐えられます。価格は1万円で全国の家電量販店でもお買い求めできます
どうでしょうか。ちょっと6W2Hに沿って書くだけで商品のイメージを伝えることができます。
メリットデメリットを正直に書く
商品の魅力を正確に伝えるためにメリットデメリットはしっかり伝えましょう。
お客さんがその商品を使うことでどんな幸せな生活が待っているかを丁寧に伝えることです。このように商品を手にした後のメリットを具体的に想像させてあげることでお客さんの購買欲が高まります
しかしメリットばかり書くのはよくありません。売り込み色が強くなるからです。
商品説明はきちんとお客さんに比較検討してもらうことが必要です。単純にデメリットを紹介するだけでなくメリット+デメリット+その対処法などをセットにして伝えるといいでしょう
そうすることでデメリットを納得したうえで商品を購入してくれることになり、後々のクレームなども劇的に減ります。
専門用語は使わないようにする
お客さんは普通の一般人です。そんな人に専門用語を使ってはいけません。あなたが何か悩みがあって相談した時に自己満足な専門用語を並べられたらうんざりしますよね
専門用語を使うと意味が分からずに考えさせて、不安を感じさせてしまいます。
もし専門用語を使う場合は「既存のものより優れた~により」などとすると良い印象を与えます。「1㎡」「1畳」など具体的で身近な数字を使うこともいいでしょう
商品を使ってる様子をイメージさせる
前述のことに注意しておけば良い商品説明を書くことができます。
後は商品を使って幸せになっている所をできるだけ想像させてあげるようにしましょう。
別に難しいことではありません。あなたがこの商品を使ったらどのように幸せになることができるのかを考えながら書いていけばいいだけです。
書いているうちにワクワクしてきたらGoodです
一つアドバイスとして挙げられるのは、文章より画像をつかってあげることです。
例えば掃除機を売りたいときに
「この掃除機は重量がかるく女性でも軽々持ち運びすることができます」
ということを紹介するとしましょう。
そんなときに長ったらしく文章で説明するより、小柄な女性が楽しそうに掃除機で掃除している画像を使った方が一瞬でお客さんに伝わります。
文章で伝える時は具体的な数字なんかを使ってあげるといいでしょう。
先ほどで言えば
「重量は驚きの〇kg!!」
とか使えばより詳細な商品イメージが出来上がります
読みやすさ、見やすさ、わかりやすさを心がける
いくらカッコいい言い回しやフォントを思いついたとして、可読性や視認性が失われたら本末転倒です
読みやすい文章とは
「パッとみて理解しやすいこと、読みやすいこと」
です。
難しい漢字ばかりを使ったり、逆に平仮名ばかりを使ったりすると読みやすさがなくなります。
一般的な言葉を使うことも重要です
見やすい文章とは
「見た瞬間文字だと認識しやすいものです」
例えば黄色背景に緑文字ではとても見にくいです。この場合、視認性は低くなり見ているだけで目が疲れます
フォントなどでも視認性がよくなることもあるのでいろいろ試してみるのがよろしいかと思います
わらりやすい文章とは
「正確にわかりやすく内容が伝わる文章」
です。
難しい専門用語や横文字を使いすぎると、わかりにくい文章になります。数字の0やアルファベットのOなどでも分かりにくくなります
以上が売り上げアップに直結する商品説明文の書き方になります。
リアルでもネットでの出会いも基本的に一期一会です。ですから出来るだけダイレクトにこちらの意図が伝わるように心がけたいものです

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