せどりは商品の写真撮影から始まっている。どんだけ難しいのかと思ったら超簡単な件

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せどりの商品画像にプロの技術は要らない

せどりを行う場合、出品する場所は無数にあります。しかしメルカリにせよヤフオクにせよネットショップにせよ売る場合は出品画像に凝った方がいいです。出品画像を丁寧にするだけで差別化できるし信頼されるからです。
でも私は撮影技術がないから~~
と不安に思ってる人もいると思います。
でも安心してください。カメラの技術についてはよくわかりませんが十分カバーできます。
楽勝です
もちろんプロのカメラマンとして食っていきたいって人はプロに弟子入りしたほうがいいですよ
 でも商品の画像をプロレベルに仕上げるのは今の時代そんな難しくありません

スタジオ作り

では最初にスタジオ作りです。いかに撮影技術は要らないといっても環境は要ります。特にお金のかかるものでもないので最低限の環境を整えることをお勧めします。
どのくらいの規模の撮影環境を創ればいいのかというと
ぶっちゃけ1メートル四方の背景があれば十分かと思います。
それ以上になると準備するのも大変ですし、個人レベルではちょっとなという感じです。
これ一つで事足りるんですが、小物に特化した簡易スタジオはもっと簡単にそろえられます
私が使っているのはこれです

この簡易スタジオの照明や背景、収納など実に使い勝手がよく重宝しています。この製品は価格が結構しますが1000円程度の簡易スタジオも売っているのでお試しに買うならそちらをお勧めします。
大きなものを撮影するときも自作で対応可能です。よくAmazonなどに売ってある不織布を背景にしてもかまいませんが、ぶっちゃけ文房具やに売ってある上質紙でも構いません。それを洗濯ばさみなどで固定し背景にして、照明を当てるだけでそれなりの写真スタジオになりますよ。
レフ版も同様で上質紙やら高級ケント紙やらを段ボールに引っ付けるだけで完成します。
商品画像はこの程度の装備で十分対応できます。

iphoneやAndroidのカメラで十分という話

それでは売れる商品画像というのを撮っていきましょう!
 とは言っても
商品画像を創るのに何十万とする高価なカメラは必要ありません
プロカメラマンじゃないんすからいりません。カメラは高いので出費も大変です。
そんなことしたら肝心のせどりに集中できなくなります
というわけでスマホのカメラを使っていきましょう
スマホでの写真撮影で気をつけておくべき点は
  • 明るさ調整
  • 写真が青さをなくす
  • 彩度の調整
です

まずは明るさ調整の話に行きましょう。

その前になぜ写真ではものが暗くなるのか話しておきましょう。
デジカメやスマホで写真を撮る場合、明るさというのは自動で調節してくれます。
デジカメやスマホ側の裁量というわけです。
そして白ければ白いほど明るすぎと判断して暗くします。
これは便利な機能なんですが商品が真っ白のウェディングドレスや毛糸の場合必要以上に暗くしてしまうんですね。そうなると求めた明るさよりも暗い印象になって売り上げが落ちます。
では実際の明るさ調整をしていきます。とても簡単なので是非お試しください
私はiphoneユーザーなのでiphoneで説明したいと思います
iphoneのカメラを起動してタップするだけです。太陽マークがでているので、それで明るさを調節します

次に写真の青さを消していきましょう

写真が青くなる原因はカメラのホワイトバランスが崩れているためです。
晴天、白熱灯、蛍光灯、曇天とかいろいろあるのを見たことある人もいると思います。
Autoの場合はデジカメやスマホが勝手に判断してくれますが、それがずれていると青みが買ったりします。
ホワイトバランスを変更する方法も楽勝なのでやってみましょう。
撮影した写真を開きます。赤の部分をタップしていくだけでOKです。

最後は彩度です

彩度とは鮮やかさのことです。デジカメやスマホの写真ではAutoにすると鮮やかさに欠けることが多いです。ですから彩度はきっちり設定しましょう
これも途中まで先ほど同様の手順を踏みます
これらを意識して撮影するだけで驚くほどきれいに撮れますよ

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